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職場環境

働くスタッフが
お互いに心を通い合わせ、
支え合える職場

当院では日々の看護実践の中で語り合い、
認め合いながら、
自律した看護師として成長できるような
職場づくりを心がけています。

おもな診療科

姶良・伊佐二次保健医療圏の中核病院として高度医療を担います。
質の高い診療・看護の提供を24時間365日行います。

循環器内科

心臓カテーテル検査の看護や重症心筋梗塞急性期から回復期までの一連の看護、心不全急性期から終末期の看護を行っています。

脳神経外科

脳卒中の急性期から亜急性期の看護、開頭術や経皮的血管内治療(頸動脈ステント留置術など)の看護を行っています。

心臓血管外科

血管バイパス術やレーザー焼灼術など、血管に関する外科的治療を行っています。また、循環器内科や糖尿病内科と連携し、総合的な治療を提供しています。

整形外科

痛みで動けない患者様に寄り添い、手術を乗り越えリハビリに励み、患者様と一緒に喜びを感じます。また、地域の病院や施設と連携し、患者様の暮らしを支えています。

耳鼻科

地域で唯一入院施設のある耳鼻科です。小児から高齢の方まで幅広い年代に対応しています。薬物療法から手術まで患者様が安心して治療ができるようサポートしています。

外科

消化器外科の手術を行っています。ロボット支援下の手術も2025年度より開始しています。患者の退院後の生活を見据えたケアを提供します。

泌尿器科

2025年度よりロボット支援下の手術を開始しています。化学療法やターミナル期の症状コントロールなどのケアも提供しています。

呼吸器外科

検査・手術からターミナル期に至るまで、患者様がその人らしく過ごせていけるようにケアを提供しています。

内科

肺炎や慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器疾患や糖尿病などの内分泌・代謝性疾患・腎疾患の方が入院されています。入院中の日常生活のお手伝いや退院後不安なく生活ができるように退院支援を行います。

消化器内科

食道・胃・十二指腸・大腸などの消化管と、肝臓・胆嚢・胆管・膵臓などの臓器の疾患を抱えた方が入院されています。内視鏡の検査や化学療法などの治療を患者様が安心・安全に受けられるようにサポートしています。

血液内科

血液領域では貧血から造血器腫瘍の化学療法まで、移植療法以外の治療を行っています。

小児科・小児外科

子どもや家族の権利を尊重した看護を目指し、成長発達を考えながら自宅での療養を見据えて関わっています。検査や処置・手術に対する恐怖や不安を最小限にできるように努めています。

緩和ケア

がん患者様とご家族が抱えるさまざまなつらさを和らげながら、患者さんが自分らしく穏やかな毎日を送れるようにお手伝いします。

手術室

消化器、整形、呼吸器など7 つの診療科の手術を行っています。全身麻酔、脊椎麻酔など様々な麻酔で手術を受けられる患者が安心・安全に手術が受けられるよう、看護師だけでなく医師、臨床工学技士など多職種と協力し看護を行っています。

HCU

救急外来からの重症症例、手術後、病棟入院中の状態悪化などの患者さんの全身を管理するため、多様な医療機器やモニターが整備され、一般病棟より多くの看護師が配置されて濃密な看護を提供しています。

外来化学療法センター

外来通院で化学療法を受けている患者の看護を行っています。住み慣れた環境で生活を送りながら、治療が受けられるよう安全・安楽な投与管理に努めています。患者・家族の苦痛緩和となるよう心がけ、継続したケアの提供を行っています。

消化器病センター

消化器・肝胆膵の内視鏡検査・処置・治療を日本の標準的なレベルで確実に安全に行うことを目標にして頑張っています。

救急外来

救急外来では、急な体調不良や重症の患者さんを受け入れ、迅速に対応しています。緊張感のある現場だからこそ確かな判断力、観察力、技術力が求められます。
医師や多職種と密に連携し患者、家族ケアに努めています。

制服

制服

日勤、夜勤の勤務体制で制服の色を分けています。全スタッフ分かりやすくなり、定時退勤に繋がっています。

日勤

夜勤

勤務体制

7:1入院基本料(3〜4人夜勤)&緩和ケア・地域包括ケア

変則2交代制

看護方式:受け持ち看護師体制とPNS(パートナーシップナーシング)

各部署に事務クラークと看護補助者複数配置(看護補助者夜勤配置加算取得予定)