1階に外来機能を集約。フロア内を「回遊」できる動線にすることで、安全かつ明快な配置となっています。
高度医療機器「PET-CT」
細胞の活動状況を撮影できるPET検査と、体の中の様子を立体的に撮影できるCT検査を組み合わせた高度医療機器。一度の撮影でほぼ全身を診ることができ、がんの早期発見から再発・転移まで、がん診断に有用な検査が可能となります。

HCU(高度治療室)10床、手術室5室を整備。手術の効率的な運用のため、手術部門内から血管造影部門に直接アクセスできる配置となっています。
高度医療機器 内視鏡手術支援ロボット「ダビンチ」
患部の立体画像を見ながら遠隔操作でアームを動かすハイテク技術を駆使した画期的な手術法。傷口が少ないので術後の痛みや出血量を抑えることができ、身体的な負担が軽減できます。

病棟各階には、患者さまやご家族が自由に利用できるデイルームを配置。3階にはベッドに寝たまま外に出られる屋外テラスも。自室とは異なる環境で過ごすことで、孤独感の軽減や気分転換につながります。

患者さまへの看護が行き届く全室個室
感染症リスクやプライバシー問題を解消!
入院生活をより安心・快適に過ごせるよう、病室はすべて個室となっています。全室にトイレ、洗面台を完備し、テレビと冷蔵庫も有料で利用できます。

特別個室も設置しております
シャワー室を備えた特別室(差額ベッド代必要)も11室あり、一般の個室と比べて床面積や収納スペースが広く設計されています。

雄大な桜島が望める最上階には、人間ドックを配置。待合から更衣室、検査室、診察室に至るまで男女別の分かれており、健診者のイバシーに配慮した設計となっています。













