薬剤部

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先輩の声

私は大学5年生の実習で3ヶ月間、霧島市立医師会医療センター来てそのまま入職を決めました。

働いてみて、化療や病棟、調剤と毎日違ったことが起こるので、病院の勤務を希望しました。最初のうち、病院は多くの職種の方々が働いていて、電話などで意思疎通をするのが慣れていなかったので大変でした。

仕事内容は、入院患者さんの薬の準備と調剤です。患者さんに、使っている薬の説明や、化学療法、抗がん剤が始まる患者さんに効き方や副作用の説明も行っています。

気をつけてることは、間違いなく、しっかり監査するっていうことはもちろんですが、患者さんにこの病院に来てよかったと思ってもらえたり、疑問点や不安なことを少しでも無くして、薬を通してですけど、気軽に相談できる関係づくりを大切にしてます。

患者さんから感謝されたり、疑問点や困ったことを解決できた時にやりがいを感じます。また、ドクターに直接質問できることも病院ならではで、医療を共にやっていると感じることができます。

将来の夢は、英語を習っていて、患者さんでアメリカの方も来られることもあるんですけど、中国の方とか、タイとかの方が来た時に、英語ならちょっと通じるよっていう人に、服薬指導まで出来るようになりたいです。

霧島市立医師会医療センターに入職して1年目です。

入院してる患者さんのお薬を作ったり、外来で来られた患者さんにもお薬をお渡ししたりが主な仕事です。あとは抗がん剤を混ぜたりする業務もあります。

基本は人と接する仕事です。
私は、人と接するのが好きだったので、患者さんや、多職種の方と一緒に働けるのは病院ならではの魅力ではないかと思い、病院での就職を選びました。

病院に来られる方は不安な気持ちだと思うので、少しでも不安を取り除いてあげられるような説明や、安心して治療を受けられるように分かりやすく、伝えられることを大切にしています。

薬剤部は、同じ世代の先輩が多くいらっしゃる部署なので、先輩は経験してらっしゃるので、仕事で困った事などは色々アドバイスいただいています。

1年目の最初の頃は、仕事が怖かったです。
触る一つ一つの薬が、患者さんの元に行くと思い、人の命に携わっている仕事で、緊張していました。克服するために、分からないことを勉強して調べるということをしていました。調べる時間は 与えてもらえたので、とことん調べて、自分なりにちゃんと答えを出すことをしていました。知らない薬の名前もたくさんあるので、日々勉強だと思います。

今、精神科の領域に興味があります。新病院になったら精神科が新しくできるので、そこを見据えた上で精神科に強い薬剤師になりたいと思っています。

霧島市立医師会医療センターに入職して4年目になります。

薬剤師になったきっかけは、喘息の時に薬を飲んでたら楽になり、薬剤師さんの説明を聞いて、不安が取れてたりした経験があって、薬剤師になりたいなと思い、親に後押しされ、大学進学の際に薬学部を選択しました。

大学5年生の実習の時に地元の霧島市立医師会医療センターへ来ました。病院は、忙しくて、殺伐としてる雰囲気なのかなと思っていましたが、雰囲気が良くて、柔軟に薬剤師が対応している場面を近くで見ることができました。忙しい時でも先輩の薬剤師の方々は、実習生の指導や、看護師さんへの対応を的確に行っていました。また院長先生が薬剤師自体を大事にしてくれているっていうのもあって、結構好印象でした。

患者さんへの服薬指導はもちろんですが、化学療法委員会に所属しており、化学療法のレジメンを実際に組んで、先生へ確認する仕事も行っています。他にはNST(栄養サポートチーム)という、栄養機能を評価する委員会にも所属しています。

院内の委員会は、1年目でまず全部体験し、2年目以降は、希望する委員会へ所属することができます。勉強を行いたい委員会へ入職後、早い段階から所属でき、専門のドクターや看護師と仕事ができるのは大きなメリットです。

4年目になり、現場が大きく見えてくる部分が多くなり、教える立場になってきました。自分がやってしまったミスの話しをして、少しでもミスが無くなるように指導するようにしています。もちろんミスが起こらないように薬剤師同士で監査をしっかり行うようにしています。

現在、霧島市立医師会医療センターでは、治験を行っていませんが、2024年度に新病院が開院した場合、治験も計画しています。治験のコーディネーターを薬剤師が行うことが多いです。治験をどのように進めていくか、医師主導ではなく、薬剤師主導で行っていきます。薬剤師指導で進められることにやりがいがあると思い、今は、治験に関する研修を受けて、参加できるように頑張りたいと思っています。