脳神経内科
神経内科は脳・脊髄の中枢神経系、末梢神経や、筋肉の病気を診る内科です。代表的な疾患は、脳卒中、認知症(アルツハイマー病・脳血管性認知症・レビー小体型認知症、その他認知機能障害)、頭痛、てんかんや痙攣、脳炎・髄膜炎などの感染性疾患、パーキンソン病やパーキンソン症候群、脊髄小脳変性症・多系統萎縮症・筋萎縮性側索硬化症・重症筋無力症・筋ジストロフィーなどの筋疾患、等々の神経難病と言われる疾患の他、脊髄疾患、末梢神経障害(炎症性・糖尿病性など)を対象としています。
特に、超高齢化社会と言われる昨今、また平成29年3月に施行された改正道路交通法では、高齢者の交通事故を防ぐために、75歳以上の認知症診断の必要性が生じ、より神経内科の需要は高まっています。
鹿児島大学の神経内科・老年病学講座は、南九州地域に多くの拠点病院をもち、地域を網羅する形でネットワークを構築致しております。神経内科領域では、脳卒中などの治療に急を要する疾患の地域全体の診療体制を県民の皆様のためにもより充実させて行きたいと考えております。
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 神経内科・老年病学
医局長 松浦 英治
外来担当医
2026年04月01日 現在
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| 兒玉 憲人 | 延原 康幸 |












