循環器内科

循環器内科は平成13年6月に開設され、現在5名の常勤医で毎日の診療にあたっています。救急・緊急は例外として、基本的には外来は月、火、水、木、金の紹介を中心とした診療です。
急性期の専門的治療が落ち着いたら日常の診療はかかりつけ医で行っていただき、専門的医療が必要になった時には当院で行うという"二人主治医制"を推進しています。

外来担当医

2026年04月01日 現在

河野 智紀 肱黒 公博 循環器内科
非常勤
肱黒 公博 河野 智紀
中薗 省太 松本 洋之 村山 剛大 松本 洋之
ペースメーカー外来
(第2・第4週)

特徴

01 心臓救急疾患に24時間対応

霧島市唯一の公的医療機関として救急心臓疾患をいつでも受け入れる体制を敷いており、緊急の検査・治療も行っています。

02 虚血性心疾患の内科的治療を専門

毎週3回(火曜日、水曜日、金曜日)に虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)に対する心臓カテーテル検査や経皮的冠動脈形成術など、内科的診断・治療を行っています。
必要な場合は鹿児島市を主とした循環器内科・心臓血管外科のある医療機関と連携を図っています。

03 虚血性心疾患の診断に有用で簡便な256列マルチスライスCTを装備

心臓カテーテル検査に比べ、①安全で短時間で検査が可能、②心臓以外の胸部~上腹部の情報も得られ、③外来で検査が可能、などの利点を持つ256列マルチスライスCTが装備され、一部(強い石灰化例)を除いては鮮明な冠動脈画像が得られ、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)の診断・治療方針の決定に極めて有用です。

04 不整脈治療も積極的に行っています

不整脈に対するペースメーカー手術や薬物療法も積極的に行っています。

今後も、安全を第一に、患者様に安心して検査や治療を受けて頂けるように精進して参りたいと思います。

循環器内科医師の紹介
(2025年4月1日現在)

  • 副診療統括部長(内科系)

    Tomohiro Hijikuro

    専門・資格・所属学会等

    • 日本内科学会総合内科専門医
    • 日本内科学会認定内科医
    • 日本循環器学会認定循環器専門医
    • 日本医師会認定産業医
  • 循環器内科部長

    Tomonori Kawano

    専門・資格・所属学会等

    • 日本内科学会認定内科医
    • 日本循環器学会循環器専門医
    • 日本心血管インターベンション治療学会
  • 循環器内科医長

    Hiroyuki Matsumoto

    専門・資格・所属学会等

    • 日本内科学会
    • 日本循環器学会
    • 日本心血管インターベンション治療学会
    • 日本経カテーテル心臓弁治療学会
  • 循環器内科医師

    Koudai Murayama

    専門・資格・所属学会等

    • 日本内科学会専門医
    • 日本循環器学会
    • 日本不整脈心電学会
  • 循環器内科医師

    Shota Nakazono

    専門・資格・所属学会等

    • 内科専門医
    • 日本内科学会
    • 日本循環器学会

診療実績

検査・術式件数

2022年度 2023年度 2024年度
経皮的冠動脈形成術 105 138 136
心臓カテーテル検査 260 268 245
緊急心カテ 65 79 78
ペースメーカー植込術 39 25 25
リードレスペースメーカ - - 24
IABP 5 13 10
一時ペーシング 26 27 23
下大静脈フィルター 6 4 5
下肢動脈血管内治療 - - 5
植込み型ループレコーダ - - 4