専門外来について

当院の専門外来のご案内です。

外来日

外来診療担当医表をご覧ください。

血液内科

当院の血液内科のご案内です。

 当院の血液内科で診療している疾患は、貧血・血小板減少などの身近なものから、悪性リンパ腫・急性白血病まで多岐にわたります。特に悪性疾患については化学療法チームとの連携体制をはかり、入院・外来での化学療法を行っています。分子標的療法など新しい治療法についても早めに導入し、最良の治療を心がけています。また、造血幹細胞移植などを目的にして血液疾患専門施設と連携しています。鹿児島県で多くみられる成人T細胞白血病においても、発症した際の治療だけでなく、HTLVー1ウィルスキャリアのケアまで積極的に取り組んでいます。

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血液内科医師の紹介

  • 血液内科医師:非常勤

    大納 伸人

    Nobuhito Ohnou

  • 血液内科医師:非常勤

    鎌田 勇平

    Yuhei Kamada

神経内科

当院の神経内科のご案内です。

 神経内科は脳・脊髄の中枢神経系、末梢神経や、筋肉の病気を診る内科です。代表的な疾患は、脳卒中、認知症(アルツハイマー病・脳血管性認知症・レビー小体型認知症、その他認知機能障害)、頭痛、てんかんや痙攣、脳炎・髄膜炎などの感染性疾患、パーキンソン病やパーキンソン症候群、脊髄小脳変性症・多系統萎縮症・筋萎縮性側索硬化症・重症筋無力症・筋ジストロフィーなどの筋疾患、等々の神経難病と言われる疾患の他、脊髄疾患、末梢神経障害(炎症性・糖尿病性など)を対象としています。
 特に、超高齢化社会と言われる昨今、また平成29年3月に施行された改正道路交通法では、高齢者の交通事故を防ぐために、75歳以上の認知症診断の必要性が生じ、より神経内科の需要は高まっています。
 鹿児島大学の神経内科・老年病学講座は、南九州地域に多くの拠点病院をもち、地域を網羅する形でネットワークを構築致しております。神経内科領域では、脳卒中などの治療に急を要する疾患の地域全体の診療体制を県民の皆様のためにもより充実させて行きたいと考えております。
 霧島市立医師会医療センターへ神経内科医師を配属し、この3月で1年になります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 神経内科・老年病学
医局長 松浦 英治

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乳腺外来

 予約が必要です。

緩和ケア外来

 癌による疼痛や、人生の終末を迎えられる患者さんが少しでも苦痛を和らげて過ごされるよう緩和ケア医とカウンセラーが親身になって援助いたします。是非、ご相談下さい。